部品加工業・ロボットSIer・製造業専門 経営コンサルタント(井上雅史)のブログ
【経済・経済指標】

【統計】鉱工業指数 2018年7月<グラフで見るシリーズ>

製造業 経営コンサルタントの井上です。

鉱工業指数を見ていきます。まずは、全体の鉱工業指数の生産指数です。

(経済産業省HPより)

7月の指数は102.4で、100超えです。全体ですが。


(経済産業省HPより)

出荷指数で見ると100を割ってます。99.9です。

(経済産業省HPより)

財別の出荷指数で見ると実態がわかります。

全体の生産指数や出荷指数では、100前後の指数でなんとなくの指数です。

財別では資本財が相変わらず高い水準で117.9となり好調を維持してます。しかし、6月くらいから工作機械受注などが少し鈍化してきている影響が徐々に出て来ると予想します。

良い傾向として、耐久消費財、非耐久消費財も少し上がってきています。

ABOUT ME
井上 雅史
(株)船井総合研究所  上席コンサルタント/ エグゼクティブ経営コンサルタント/シニアエキスパート    ●製造業分野のトップコンサルタント    ●船井総研 実績5位(2017年)→実績2位(2018年現在) 高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営 → 船井総研。 コンサルティグ分野は、受託系組立・金属加工業・樹脂加工業から、メーカーの産業機械(工作機械、半導体・液晶装置、印刷製本紙工機械、包装機械、化学機械、真空装置・真空機器、試験・分析機)など、また、修理・メンテナンス、エンジニアリング商社産業財を中心として、圧倒的経験値と実績があります。 特に、経営戦略・マーケティング戦略構築の攻めから、即効性だけでなく永続的に成長できるコンサルティグがポリシーです。また、クライアントの再生や株式公開に導くなど実績は多数。