部品加工業・ロボットSIer・製造業専門 経営コンサルタント(井上雅史)のブログ
拡張現実(AR)、複合現実(MR)

20180821 製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)|ARの活用

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

 

カリフォルニアで山火事の消火にAR導入 現場の地図と動画をリアルタイム共有
Mogura VR » カリフォルニアで山火事の消火にAR導入 現場の地図と動画をリアルタイム共有 のコメントのフィード

この夏、米国カリフォルニア州では大規模な山火事が続いています。この消火活動の現場で、ARを活用する動きがあります。活動するメンバーが現場の様子を詳細に知り、互いに情報を書き込みながら共有できるシステムで

このロボットハンドは、強化学習で人間の動きを“発明”した(動画あり)|WIRED.jp
WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp

ロボットハンドが、人工知能の強化学習を用いて人間の手の動かし方をゼロから身につけ、つみ木を持ち上げて指先で自在に動かす方法の習得に成功した。イーロン・マスクが協力する非営利団体のOpenAIによる取り組みで

3nmプロセスの開発で、IBMと米シノプシスが協業
IT(情報技術) – 日経 xTECH(クロステック)

登録会員限定記事 現在はどなたでも閲覧可能です

全国の研究室で自由に実験…機器や技術のシェアサービス手がける東北大発ベンチャー
ニュースイッチ

 「研究開発の民主化を進めたい」―。コラボメーカー社長の古谷優貴は、実験機器・技術のシェアリングサービス「コラボメーカー」に力を入れている。

テスラ資金繰り懸念、サプライヤーの財務リスクに
This Morning With Gordon Deal

 電気自動車(EV)メーカーの米テスラが厳しい状況に陥っている今年、大衆向けEVセダン「モデル3」生産で現金が減少する同社の財務体質を巡り、一部のサプライヤーは懸念を強めている。業界幹部への取材や文書

サムスンが5Gモデムチップ市場に参入、サブ6GHzとミリ波対応でマルチモード
IT(情報技術) – 日経 xTECH(クロステック)

登録会員限定記事 現在はどなたでも閲覧可能です

量子コンピューターの開発はここまで来ている、MIT教授が講演
IT(情報技術) – 日経 xTECH(クロステック)

有料会員限定記事 現在は登録会員(無料)の方も閲覧可能です

AR/VR/MR分野で業務提携、ソフトバンク C&S、MCJ、ホロラボの3社
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧
樹脂加工で臓器を再現 リアルに挑むベンチャー
京都新聞

 ずしりと重く、感触は軟らかい粘土のよう。内部には大小の弁や血管もある。「これが僕の心臓です」。創業17年の試作品製造会社クロスエフェクト(京都市伏見区)の本社で、社長の竹田正俊(44)は自らの臓

カーシェア市場拡大 トヨタも本格参入へ
日刊工業新聞 電子版

カーシェアリングサービスの国内市場拡大が続いている。ジェイティップス(東京都渋谷区)が運営するサイト「カーシェアリング比較360°」によると、6月末の主要5ブランドのサービス車両数は3月末比4・5

半導体業界のM&A、ピークに達した可能性
EE Times Japan 最新記事一覧

 市場調査会社のIC Insightsによると、ここ数年間で半導体業界に巻き起こった大規模M&Aの時代は、少なくとも取引規模ではピークに達している可能性がある。

中国のロボット産業 年率30%成長続く
政策・市況ニュース – SankeiBiz(サンケイビズ):総合経済情報サイト

 中国の苗●(う)・工業情報相はこのほど、同国のロボット産業はここ5年に年平均30%増のペースで成長し、2017年は市場規模が70億ドル(約7735億円)近くになったことを明らかにした。同年、工業用

人工知能による商標類否判定サービスが本運用を開始!
ValuePress!

■サービスの概要 TM-RoBoは、権利取得したい商標のオリジナル性や、任意の2つの商標の類似性を百分率で表示するクラウド型のサービスです。過去の特許庁の審決、裁判所の判決等の情報や専門家のノウハウ等を機械学

新社長登場/共和レザー・花井幹雄氏 中国合弁の生産能力増強
日刊工業新聞 電子版

《トヨタ自動車時代は製造畑を歩み、ハイブリッド車(HV)「プリウス」の3代目の生産立ち上げ時には、堤工場(愛知県豊田市)の車体部長として現場を指揮した》 自動車用途で解説する!材料接合技術入門

パナソニック、外観検査AI開発 傷・光沢を自動判定
日刊工業新聞 電子版

パナソニックは2019年春から、人工知能(AI)を使って外観検査の自動化を始める。外観検査は傷や光沢の具合といった判定の基準が複雑なため、AIの応用が難しい。そこで家電や産業機械、自動車部

宇宙空間、衛星サービスも主戦場 新興勢が主導
日本経済新聞 電子版

 宇宙ビジネスを巡り、ロケットが「飛んだ後」の衛星サービスの競争が激しくなってきた。各国が官需主導のもとハード開発で競った状況は変わり、近年はスタートアップ企業が存在感を増す。ロケットの打ち上げ価格

 

勉強会のご案内はこちら>>

 

 

ABOUT ME
井上 雅史
(株)船井総合研究所  上席コンサルタント/ エグゼクティブ経営コンサルタント/シニアエキスパート    ●製造業分野のトップコンサルタント    ●船井総研 実績5位(2017年)→実績2位(2018年現在) 高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営 → 船井総研。 コンサルティグ分野は、受託系組立・金属加工業・樹脂加工業から、メーカーの産業機械(工作機械、半導体・液晶装置、印刷製本紙工機械、包装機械、化学機械、真空装置・真空機器、試験・分析機)など、また、修理・メンテナンス、エンジニアリング商社産業財を中心として、圧倒的経験値と実績があります。 特に、経営戦略・マーケティング戦略構築の攻めから、即効性だけでなく永続的に成長できるコンサルティグがポリシーです。また、クライアントの再生や株式公開に導くなど実績は多数。