【 技術・テクノロジー動向 】

20180718 製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)|工場自動化

製造業コンサルタントの井上です。

本日の製造業の経営者が押さえるべきニュース(抜粋版)をお届けします。

世界で「工場自動化」需要、サーボモーターは増産ラッシュ
ニュースイッチ

 日本のサーボモーターメーカーが相次ぎ生産を拡大している。パナソニックは中国で工場を拡張。安川電機はスロベニアで工場新設に乗り出し、中国で工場を増設する。人手不足などを背景に世界で工場の自動化(FA)

工場の設備稼働率を高めるソフト、村田製作所とSCSKが協業
IT(情報技術) – 日経 xTECH(クロステック)

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【2018年夏 最新版】自動運転業界マップをリリース! 全138企業・大学・ファンドを掲載
自動運転ラボ

自動運転専門ニュースメディア「自動運転ラボ」は2018年7月17日、自動運転車の開発に携わる大手企業やスタートアップ企業、大学、自動運転関連企業に出資するファンドなどをまとめた「自動運転業界マップ〜2018年夏 最

ジェフ・ベゾスのBlue Originの打ち上げテスト成功――カプセル、ブースターとも予定どおり無事回収
TechCrunch Japan

今日(米国時間7/18)、ジェフ・ベゾスの宇宙企業、Blue Originはテキサスの基地でこれまででもっとも重要な発射実験の一つを実施した。今回のテストでは上空で乗員カプセルの脱出用ロケットが点火され、カプセル、ブース

トヨタがVRでカイゼン、医療、建設、製造、海運の現場に広がるMR
IT(情報技術) – 日経 xTECH(クロステック)

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PEVE、宮城でリチウム電池増産 トヨタ向け供給
日刊工業新聞 電子版

今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい電気の本 第2版

日英、航空機分野で連携強化 エンジン修理・材料開発など
日刊工業新聞 電子版

日本と英国の両政府が航空機産業の活性化に向けて協力関係を強化する方向で最終調整に入った。航空機用ジェットエンジンの修理・整備(MRO)技術や先端材料開発などを対象に、民間企業や大学の協業を後押し

スクープ 旭化成が1000億円超のM&A 米自動車部品会社を買収へ
日経ビジネスオンライン

 旭化成が大型のM&A(合併・買収)に乗り出すことが日経ビジネスの取材で明らかになった。買収するのは自動車の内装部品を手掛ける米Sage Automotive Interiors(サウスカロライナ州グリーンビル市)で、買収金額は1000億円を

ひびき精機、宇宙分野を開拓 人工衛星用マグネ切削加工提案
日刊工業新聞 電子版

【英ファンボロー=戸村智幸】ひびき精機(山口県下関市、松山英治社長、083・288・2208)は、人工衛星の構造体向けに、発火温度が900度Cと通常より200―…

トヨタ、本格展開はじまった「つながる車」で道路点検 
注目の経済ニュース – SankeiBiz(サンケイビズ):総合経済情報サイト

 トヨタ自動車は18日、通信機能を備えた「コネクテッドカー(つながる車)」を、道路状況の点検に生かす取り組みを始めると発表した。車両から収集した路面の情報を自治体に提供し、保守管理に活用してもらう。

AIによる文字認識が「働き方改革」を加速させる。「Tegaki」搭載OCRソリューションで業務効率化
AMP[アンプ] – ビジネスインスピレーションメディア » AIによる文字認識が「働き方改革」を加速させる。「Tegaki」搭載OCRソリューションで業務効率化 のコメントのフィード

国内企業では労働人口の減少に伴う、生産性の低下が懸念されている。これらを解決すべく、人工知能のシステムによって補完できる作業を効率化することが求められている。

コラム:世界経済、1年半以内に減速の可能性強まる
ロイター: トップニュース

[ロンドン 17日 ロイター] – 世界経済は来年末までに大幅な減速を経験し、石油価格の上昇圧力が緩和されることになりそうだ。国際通貨基金(IMF)が示した最新の世界経済見通しは、2018年と19年の世界

VWの世界販売、7%増551万台 上半期で最高
日刊工業新聞 電子版

PR 自動車・輸送機のニュース一覧 おすすめコンテンツ 教育用DVD よくわかる!SOLIDWORKS図面② 組立図編(個人様向け) (個人様向け) 教育用DVD よくわかる!SOLIDWORKS図面① 部品図

日本製粉、双腕盛りつけロボ検証 農水省補助受け
日刊工業新聞 電子版

日本製粉は17日、グループ会社のファーストフーズ(東京都八王子市)が導入した双腕ロボット「ニトロン=写真」について、農林水産省の補助事業「食品製造業生産性向上緊…

ダイフク社長・下代博氏 需要地生産、世界で成長
日刊工業新聞 電子版

ダイフクはインターネット通販の増加や人手不足を背景に、主力の製造・流通業向け物流システムが大幅に伸びている。2019年3月期の連結業績は売上高と営業、経常、当期…

設備投資の回復は本物か
ZUU online

日銀短観2018年6月調査では、大企業・製造業の業況判断DIが2期連続で悪化する一方、2018年度の設備投資計画が6月調査としては過去最高の伸びとなるなど、設備投資計画の強さが目立った。

VWとトヨタの商業自動運転技術は何が違うか
東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

2018年下半期も自動運転の開発をめぐる話題が活発だ。正式名称を「自律自動運転」とするこの世界では、自動車メーカーや部品メーカーだけでなく、産官学でタッグを組み基幹産業として成長させるべく事業化に向けた取

EV世界販売、35年に1125万台 PHVも急増1243万台 民間予測
企業ニュース – SankeiBiz(サンケイビズ):総合経済情報サイト

 調査会社の富士経済(東京)は、電気自動車(EV)の世界販売台数が、2035年に17年比で14.8倍の1125万台に達するとの予測をまとめた。環境規制の強化を受け「EVシフト」が加速しており、今後、

外観検査用途として手首関節モジュールの量産を開始
MONOist「組み込み開発」 最新記事一覧

 NTNは2018年6月22日、自動車部品や産業機械部品の外観検査向けに、手首関節モジュール「i-WRIST」を同年8月より量産開始すると発表した。独自のリンク機構を採用し、外観検査の高速化、省スペース化に対応。グリス塗布

「シナジーおじさん」は信用できない――アマゾンの競争優位は「順列」にあり
文春オンライン

 あくまでも個人的な好き嫌いの話として聞いていただきたい。  子どもの頃、はじめてタマゴサンドを食べたとき、その美味しさに驚いた。美味しいのだけれど、パンに挟んである薄黄色のペースト状のもの、この正体

5.MRデバイスに関する誤った考え方 −「何ができるか」より「何を解決したいか」
【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

▶平日 毎朝7時に公式LINE@で新着記事を配信しています。友達申請はこちらから! ▶ICCの動画コンテンツも充実! Youtubeチャネルの登録はこちらから!

超小型EVの“脳”は情報家電、“耳”にモーションセンサー
IT(情報技術) – 日経 xTECH(クロステック)

有料会員限定記事 現在は登録会員(無料)の方も閲覧可能です 電気自動車(EV)はクルマというよりむしろ、人によく似たロボットに近い。人の五感と同様な役割を果たす多数のセンサーを搭載しているからだ。

衛星データ活用ビジネス1000億円超へ、需要の掘り起こしどうする?
ニュースイッチ

 総務省は人工衛星データを活用した新産業創出を加速する。データの取得や解析を高度化する技術開発を推進するほか、データ活用の方法などを専門家が企業に助言する体制を整える。空き家の把握といった地方自治体な

日本の防衛技術にボーイングが期待するワケ
ニュースイッチ

●川崎重工業取締役常務執行役員航空宇宙システムカンパニープレジデント 並木祐之氏  ―4月から航空宇宙カンパニーに航空エンジン事業を統合した新体制を始動しました。  「BK117ヘリコプターに搭載したトランス

2018春闘/賃上げ、2%上回る 連合・経団連18年最終集計
日刊工業新聞 電子版

働き方改革関連法が成立し、焦点だった労使双方の2018年春闘最終集計も出そろった。中小労働組合を含む連合集計(8166組合)では、ベースアップ(ベア)と定期昇給…

サーボモーター各社、相次ぎ生産拡大 世界で自動化拡大で体制整備急ぐ
日刊工業新聞 電子版

日本のサーボモーターメーカーが相次ぎ生産を拡大している。パナソニックは中国で工場を拡張。安川電機はスロベニアで工場新設に乗り出し、中国で工場を増設する。人手不足などを背景に世界で工場の自動

【体験レポ】注目のARヘッドセット「North Star」で感じられた未来
Mogura VR » 【体験レポ】注目のARヘッドセット「North Star」で感じられた未来 のコメントのフィード

バーチャルな3Dモデルが、まるで目の前の現実に存在するかのように表現できるAR(MR)が注目を集めています。現在では一部スマートフォンでも本格的なARが実現できるようになりました。

AIロボットがスクーターに早変わり! 千葉工大開発の「CanguRo」は次世代モビリティ
Techable(テッカブル) -海外・国内のネットベンチャー系ニュースサイト

どこにでもユーザーの後を付いてきて、いざとなったら電動スクーターに変形してユーザーが乗って移動できる。

トヨタがTOP10から脱落「世界で最も巨大な上場企業ランキング」
ZUU online

米フォーブスが世界の上場企業2000社をランク付けした「グローバル2000」の2018年版が発表した。ICBC(中国工商銀行)が首位を維持する一方で、バークシャー・ハサウェイやウェルズ・ファーゴ、中国銀行が順位を落とした

 

 

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プロフィール

(株)船井総合研究所 上席コンサルタント/

エグゼクティブ経営コンサルタント/

シニアエキスパート

●製造業分野のトップコンサルタント

●船井総研内上位トップ5(2017年)

高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営→船井総研。コンサル分野は製造業がメイン。

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