製造業の働き方改革

20180411 製造業の経営者が押さえるべきニュース|検品をAIで自動化

製造業コンサルタントの井上です。

本日のトピックスです。

国内のRPA市場は2021年まで年平均59.3%と急激な成長、ITR調べ
日経デジタルヘルス 新着記事

 アイ・ティ・アール(ITR)は2017年10月5日、国内のRPA(ロボットによる業務自動化)市場の規模の推移と予測を発表した。2016年度の売上金額は8億円で、前年度比4倍増と急速な伸びを示した。2017年度も前年度比2.

2月の機械受注、前月比2.1%増 市場予想2.5%減
日本経済新聞

 内閣府が11日発表した2月の機械受注統計によると、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は前月比2.1%増の8910億円だった。QUICKがまとめた民間予測の中央値は2.

microLEDディスプレイ技術の全主要エレメント開発しているApple
e.x.press » microLEDディスプレイ技術の全主要エレメント開発しているApple のコメントのフィード

–Yoleによると、ディスプレイアプリケーション向けのmicroLEDはホットトピックになっており、Appleは独自技術の開発に積極的に取り組んでいる。  BloombergのMark Gurman氏によると、2014年にmicroLEDスタートアップLuxvueを買収し

CFRI、設備投資費など8億円調達
企業ニュース – SankeiBiz(サンケイビズ):総合経済情報サイト

 炭素繊維強化プラスチック(CFRP)のリサイクル技術を持つカーボンファイバーリサイクル工業(CFRI、岐阜県御嵩町)は、ユニバーサルマテリアルインキュベーター(東京都中央区)による投資ファンド、森

3Dプリンター用金属粉体、今や金型も製作可能に
IT(情報技術) – 日経 xTECH(クロステック)

この記事は日経 xTECH有料会員限定ですが、2018年4月14日5時まではどなたでもご覧いただけます。

日本の半導体の明るい未来、ロームが講演
IT(情報技術) – 日経 xTECH(クロステック)

この記事は日経 xTECH有料会員限定ですが、2018年4月14日5時まではどなたでもご覧いただけます。

2022年までに1.25億台のコネクテッドカーが出荷される見通し - 5G搭載は2020より採用開始予定
PR TIMES

Counterpoint社のIoTとモバイル領域を専門とするシニア・アナリスト、Hanish Bhatia氏は以下のように述べた。 「市場への浸透度という点では、現在のところドイツ、イギリス、米国が市場をけん引しており、三か国合計の2017年

景気回復しても恩恵少ない「中小企業」 なぜ、所得は増えないのか?
ZUU online

日本企業の利益構造を規模業種別に見てみよう。法人企業計季報によると、全産業の経常利益は2012年度から増加が続いており、2016年度までに63%近く拡大した。業種別に見る、建設業、自動車、不動産、電気業といった業

宇宙ホテル、2022年開業!? Orion Span、宇宙旅行の予約受け付けを開始
Techable(テッカブル) -海外・国内のネットベンチャー系ニュースサイト

地上300キロ超にある宇宙ホテルに滞在する12日間の旅、お値段950万ドル(約10億円)−。まるで漫画かSF小説にでも出てきそうな触れ込みの旅行の予約受け付けが開始された。

2025年に「リチウム空気電池」の実用化へ ソフトバンクと物質・材料研究機構が連携
ITmedia Mobile 最新記事一覧

ソフトバンクは、4月11日に物質・材料研究機構と「NIMS-SoftBank先端技術開発センター」の設置に関する覚書を締結。両者はセンターでの共同研究を通し、次世代の電池である「リチウム空気電池」の実用化に向けて連携を開

3月の工作機械7社受注、32%増の497億円 内需拡大目立つ
日刊工業新聞 電子版

日刊工業新聞社が10日まとめた工作機械主要7社の3月の受注実績は、前年同月比32・5%増の497億2600万円だった。牧野フライス製作所とオークマが単月で最高だ…

全固体リチウム電池、日本主導で試験法の国際標準策定
日刊工業新聞 電子版

■経産省など車載向けで試験法を開発 経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は車載向けの全固体リチウムイオン電池(全固体LIB=用語参照)の国際標準化戦略を策定する。2022年度をめ

JDI増資、株数4割増 革新機構の比率低下
政策・市況ニュース – SankeiBiz(サンケイビズ):総合経済情報サイト

 経営再建中の中小型液晶パネル大手ジャパンディスプレイ(JDI)は10日、日亜化学工業(徳島県阿南市)と海外ファンドを引受先とする約350億円の第三者割当増資について、新株の発行価格を1株143円に

南鳥島沖のレアアース埋蔵量、世界需要の数百年分 東大など調査 (1/2ページ)
SankeiBiz:社会ニュース

 日本最東端に位置する南鳥島(東京都小笠原村)の排他的経済水域(EEZ)内の海底の泥に含まれるレアアース(希土類)の埋蔵量は従来推定の2倍強で、世界需要の数百年分に及ぶことが東京大などの調査で分かっ

マイクロソフト、今後4年間でIoTへ50億ドルを投資
Feedly Blog

マイクロソフトは本日、今後4年間にかけてIoT分野に50億ドルを投資すると発表した。

HoloLensを活用して船員の訓練やメンテナンスのサポートを協業。マイクロソフトとJRCSが連携
Engadget Japanese RSS Feed

日本マイクロソフトとJRCSが、海運・海洋産業のデジタルトランスフォーメーションの推進で連携すると発表を行いました。JRCSは、船舶用配電機器や制御、計装機器の設計、製造、販売およびアフターサービスパーツの販売

アドビがチラ見せした最新AI機能はまるで「未来」だ ── AIが判定するコンテンツの良し悪し:Adobe Summit 2018
BUSINESS INSIDER JAPAN

アドビのマーケティング向けAI活用が先進的なものであることは、先行して公開した下記記事のとおり。ここでは、Adobe Summitで盛り上がりをみせる人気イベント「Sneaks(スニークス)」の中から、参加者投票でベスト3に

昨年度の倒産、3年連続9000件割れ 27年ぶり低水準
日刊工業新聞 電子版

東京商工リサーチと帝国データバンクの民間調査会社2社が9日それぞれ発表した2017年度の企業倒産件数は、いずれも3年連続で9000件を割り込んだ。東京商工リサーチの調査では、90年度(7157件

都医工連携HUB機構、あすセミナー
日刊工業新聞 電子版

イラストでよくわかる!大工道具入門 匠の技から学ぶ上手な使い方 創業者が語るソディックの経営 顧客のために歩んだ発明の日々

東京エレクトロン、半導体装置生産にロボ初導入 生産能力2倍へ
日刊工業新聞 電子版

東京エレクトロンは、ロボットを活用して半導体製造装置の生産効率化に乗り出す。6月をめどに宮城県の生産拠点にロボットのほか、部品を運ぶ自動搬送車をそれぞれ数台ずつ導入する。生産現場でこれらの

福岡造船と富士通、ARで船舶部品管理 作業工数35%減
日刊工業新聞 電子版

福岡造船(福岡市、田中敬二社長、092・751・9271)は富士通、富士通マーケティング(東京都港区)と共同で、拡張現実(AR)技術を活用した船舶部品の管理システムを開発した。これにより、外注業

鍛圧機械受注、昨年度7%増の3538億円 2期ぶりプラス
日刊工業新聞 電子版

日本鍛圧機械工業会(日鍛工)が9日発表した鍛圧機械の2017年度の受注高は、前年度比7・3%増の3538億9700万円となり、2期ぶりのプラスとなった。08年秋…

工作機械、10年ぶり最高更新 昨年度受注、初の1.7兆円確実
日刊工業新聞 電子版

2017年度の工作機械の受注高が過去最高だった07年度実績を上回り、1兆7500億円規模に伸びそうだ。日本工作機械工業会(日工会)の調べでは、18年2月までで前年度の通期実績を3000億円超上回る

ギア部品の検品をAIで自動化、武蔵精密工業が自社内で試験運用へ
MONOist「オートモーティブ」 最新記事一覧

 武蔵精密工業は、「第2回 AI・人工知能 EXPO」(2018年4月4〜6日、東京ビッグサイト)において、AI(人工知能)を用いた自動車部品の自動検品システムのデモを披露した。AIベンチャーのABEJAと共同開発しており、2018年度

通信会社の新しいビジネスモデルが5G時代のユースケースを加速する[Premium]
Feedly Blog

通信会社の新しいビジネスモデルが5G時代のユースケースを加速する[Premium] 吉田健太郎 情報通信業界アナリスト 携帯電話会社勤務を経て電通へ入社。電通モバイルプロジェクトのリーダーとして、14年80回を

EPFL、VR/AR向けに、こすったり、くすぐったり等の感触を再現する触覚スキンデバイスを開発中。柔らかい空気圧アクチュエータ使用
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スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究者らは、VR/AR向けに柔らかい空気圧アクチュエータ(SPA:Soft Pneumatic Actuator)を用いた触覚スキンデバイスを開発しています。

Google DeepMind、人間のように書き順や筆の使い方などの構造を理解した上で数字、文字、肖像画等を描画する敵対的に訓練する「SPIRAL」発表
Seamless

Google DeepMindは、数字、文字、肖像画などの構築方法(書き順や正しい筆のストローク等)を機械学習を用いて推論する「SPIRAL(Synthesizing Programs for Images using Reinforced Adversarial Learning)」を 発表しました。

【簡単解説】自動運転のカギとなるセンサ「LiDAR」
ニュースイッチ Newswitch

 18年3月、アメリカの配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズが公道実験中に歩行者をはね死亡させた事故は未だに鮮明です。この事故を受けてトヨタ自動車やエヌビディアなど、自動運転開発に関わる企業が公道実験

コミュニティも中央集権型から分散型へ|今田孝哉|note
今田孝哉
テスラは「生産地獄」から、ようやく抜け出したかもしれない|WIRED.jp
WIRED.jp最新情報 Feed – WIRED.jp

イーロン・マスクが「生産地獄」とたとえた、電気自動車(EV)の「モデル3」の生産だが、週次で見れば軌道に乗り始めたように見える。だが、目標達成までの道はほど遠いうえ、いまだにテスラは赤字が続いている。リ


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プロフィール

(株)船井総合研究所 上席コンサルタント/

エグゼクティブ経営コンサルタント

●製造業分野のトップコンサルタント

●船井総研内上位トップ5(2017年)

高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営→船井総研。コンサル分野は製造業がメイン。

各種ソリューション

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    これは凄い!頭の中の言葉、解読に成功(情報工学)。何を考えてるか分かってしまう時…
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