統計指標をグラフで見るシリーズ

経済指標の流れを、グラフで把握しよう!

経済指標を定期的に確認することで、大きな流れトレンドがわかります。

特に産業財の場合は、派生ビジネスなので、先行指標を押さえることが重要です。

しかし最近、工作機械受注高や自動車生産に関する指標もそうですが、数値発表のみでグラフ化されておらず流れが見えにくくなっています。細かな数字よりも、経済指標は大きな流れをとらえることに意義があります。

製造業の方に限りませんが、確認しておいた方が良い経済指標をグラフ化していきますので、ご活用ください。

No 指標名 発表時期 備考
1 機械受注高 毎月10日頃  内閣府
2 金属加工統計(プレス加工 / 熱処理) 毎月 10日頃
3 工作機械受注高 毎月 10日頃
4 鍛圧機械 受注高 毎月 10日頃
5 (米国)設備稼働率 毎月 15日頃
6 (米国)鉱工業指数 毎月 15日頃
7 特定サービス産業動態統計 毎月 15日頃
8 半導体・FPG製造装置(受注高/BBレシオ) 毎月 15日頃
9 鉱工業指数(速報) 毎月 末日頃
10 自動車生産実績台数 (四輪 / 二輪) 毎月 末日頃

 

 

 

 

プロフィール

(株)船井総合研究所 上席コンサルタント/

エグゼクティブ経営コンサルタント/

シニアエキスパート

●製造業分野のトップコンサルタント

●船井総研内上位トップ5(2017年)

高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営→船井総研。コンサル分野は製造業がメイン。

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