◆コンサルタントの視点

情報感度

最近の情報感度について感じたことを。

当たり前ですが、ここ数年(3~4年)で情報を捉えるレベルが格段と上がってきています。

全体的にも少しづつ、一部に人は圧倒的にです。

情報が溢れている中、より格差が開いているのではないかと感じてます。

製造業の場合、局所的にめちゃくちゃ深く早い情報を入手しています。

大手企業が開発や生産する情報はかなり早くから入ってきますので。

例えば、iphoneは1年前に量産体制ができていない部品は使いません。

その製造装置が新しいプロセスであれば、更にその半年から1年前に情報がはいってます。

ただ狭い情報です。

iphoneの製造に携わる会社は、これだけで数年食べていける量が発生しますが、

通常はそうではありません。

従って、もっと広い情報も必要になります。

話を戻しますが、情報格差があり、間接的に業績に影響を与えます。

昔、スマートフォンなんてとか、もっと昔はインターネットなんかとか、言っている

会社や人は、うまくビジネスを伸ばすことが難しでしょう。

情報を提供する”質”について、よりクライアントの業績などを良くするための考えていきたい。

 


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プロフィール

(株)船井総合研究所 上席コンサルタント/

エグゼクティブ経営コンサルタント/

シニアエキスパート

●製造業分野のトップコンサルタント

●船井総研内上位トップ5(2017年)

高校3年から経営コンサルタントを目指す。理系なので大学で経営工学を専攻。前職(タナベ経営)の最終面接の後に交通事故入院3週間。。。終わったと思ったら合格。タナベ経営→船井総研。コンサル分野は製造業がメイン。

受託製造加工業 QCD生産性を向上させる賃金評価制度

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